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軽自動車が大人気!スズキ車を高値で売るポイント

乗りやすい軽自動車のパイオニアSUZUKIの魅力

スズキは、3速AT、4速AT、それにSCVTの3種類のATをラインアップする。4速ATはエスクードのみで、カルタスとアルト、セルボ、エブリイの軽自動車には3速ATが採用される。この3速ATは、3速ギアにロックアップ機構が備わり、動力の伝達ロスを防ぎ、燃費の向上に役立つようにしている。また、92年に開発されたSCVTは、今後、搭載車種が充実してくるものとみられる。SCVTは、アメリカのBMA社(ボルグワーナー)と共同開発した方式で、金属ベルトで入力側のプーリーと出力側のプーリーをつなぎ、プーリー径の変化で変速を行う方式で、基本構造はECVT、NCVTと大きな差はない。が、動力のオン&オフに使われるクラッチに大きな違いがある。電子制御の単板スターティングクラッチを採用し、油圧と電子制御で作動させる。変速比率も電子制御でコントロールされるので、遊星歯車を使ったトルクコンバーター式ATに非常に近い走行フィーリングが得られる。またSCVTは、ニュートラル、ホールド、禁止、発進、減速、加速、直結の7モードを設定しており、Dレンジ、Lレンジの2つの前進ポジションで、これらのモードが組み合い、最適な変速を行うようになっている。ホールドはR、D、Lの各レンジ、禁止モードは走行時にRに入れた場合など、自動的にクラッチがニュートラルになる。